多くの転職の体験談を通じて職探しのアドバイス

私が社会人になって初めて勤めたのは、主に青果物の加工を行っている会社でした。私はその会社の工場で、野菜を切ったり洗ったりといった作業に従事していました。最初の頃こそ体力的にきつかったですが、慣れてしまえば難しくなく自分に合っていると思ったのですが、問題が生じました。

 

私は元々皮膚が弱い体質で日光に長時間あたったり、汗をかいたりすると肌が荒れます。その会社に就職する時、屋内での仕事で冷房も効いているので肌荒れの心配は無いだろうと思っていたのです。しかし、工場での仕事は水や、野菜を消毒するための食品を使います。そのため、手の皮膚が荒れてしまったのです。

 

皮膚科に行って塗り薬を処方してもらったのですが、中々良くなりません。それもそのはずで、薬を塗ってもどっちみち工場に入る際に手を洗う必要があるので意味が無いのです。勿論、仕事中にいちいち薬を塗るようなこともできません。そのうち手荒れが悪化して、指にひびが入り出血するようにまでなってしまいました。こうなると、食品を扱う工場である以上衛生的にも問題が生じてきます。私はこの仕事はもう無理だと判断し、転職を決意しました。

 

退職届を出して工場を辞め、まずは手の荒れを治すことに注力しました。転職先には、肌が荒れないような環境をの職場を探さなくてはなりません。その結果見つけ出した職場が、冷凍庫内で作業をするというものです。日光に当たらず汗もかかずに済むという点はクリアしていますし、水も薬品も使わないので手が荒れる心配もありません。

 

前の職場に比べると家からちょっと遠かったですけど、通えない範囲でもありません。電話で連絡して面接を受けに行ったところ、後日採用との連絡をもらい、今はそこで働いています。

 

はじめての転職

はじめての就職はコンビニフランチャイズチェーンの正社員でした。当時はフリーターで、週5回の夜勤のアルバイトとして入社したのですが、1年くらい働いたくらいでそのお店のオーナーから呼び出され、良かったらもう1店舗オープンさせるので、そのお店で店長をやらないか?というお話を頂いたので、引き受けることになりました。

 

その店舗では立地条件も良かったので、順調に売り上げが伸び、特に何かしているつもりではなかったのですが、エリア内でも表彰されるようになりました。たちまち私は所属しているエリア内では知らない人もいない、というほどに知名度が上がりました。コンビニの仕事はルーティン作業が中心なので非常に飽きやすいです。私も1年くらい続けている内に毎日変わらない仕事ばかりしていることで退屈していました。ただし、コンビニは結構儲かる商売なので当時の私はこのまま居座って店を譲ってもらおうとしていました。

 

しかし、本部の方から思わぬ知らせがあり、僕のことを興味を持っているオーナーがいるということで店長として来てほしいというお誘いを頂きました。大変恐縮な話ではありましたが、条件は今のお店よりも格段に良かったので一度そのオーナーとお話をする機会を設けました。そのオーナーは元々チェーンの本部の社員で、独立してチェーンのオーナーになったそうです。

 

独立希望の私の話を噂で聞いて、近いものを感じたそうです。育成を兼ねて独立支援をしてくれるということで、二つ返事でそのオーナーの元へ転職することになりました。今思えば、就職がなかなか決まらない人が多かった時代に引き抜きという形でお誘いをもらえるというのはとてもありがたいことです。今はそのお店も退職し、関係のない分野で働いていますが、とても貴重な転職経験でした。

 

転職して正解でした

私は昔受付の仕事をしていました。大きなビルではなかったので暇な日もあり、そういう日は一日がとても長く感じました。暇な方が良いじゃない!と周りからうらやましく思われることもありましたが、働いている時間が長く感じるのは苦痛でした。

 

やりがいもなかったので、転職を決意し、今は秘書として働いています。忙しい人の秘書に就いたことにより、今度はお茶を飲む時間さえないくらい仕事に追われる日々になりました。仕事が終わるととても疲れてしまって、週の初めはあまり予定をいれず真っすぐに帰ってしまいます。

 

それでもふと気づきました。毎日がこんなにも早く終わっている、そして充実していると。忙しい方が充実していると実感しています。嫌なこともありますし、もう少し暇なら良いのにと思ってしまうこともあります。ですが、それなりにお給料をもらえていて、待遇も良いので転職して良かったと思っています。

 

誰かの役に立っていることにやりがいも感じています。以前では考えられないことでした。転職するか悩んでいる人も多いと思いますが、いやいや働いていては勿体ないので、勇気を出して転職することをお勧めしたいです。

 

病院へ転職

病院へ転職しました。医師でも看護師でも薬剤師でもありません。システム屋として採用されましたので、以前働いている会社から転職しました。転職前はシステムエンジニアとして働いており、プログラムを書くことに疲れ、また向いてないことに気づいたのが理由です。それから違った業種で働きたいと思っておりました。

 

しかしせっかく10年近くシステムエンジニアとして働いていたのでその経験を少しでも生かしたいなと思っていました。いろいろ探した結果、病院でのシステムを担当する職員に応募し面接も合格し入植することはできました。パートとして。今は正職員として働いています。パートから正職員へ昇格し、自分でもいうのもなんですが、車内からの信頼はあると思います。

 

システムといへば呼ばれます。パソコンといえば呼び出されます。そのようなシステムを担当する職員として現在4年目となりますが、当初は2,3か月でやめる予定でした。なぜ今に至るかというと、社内から認められたこともありますが、周りに看護師さんが大勢いるからです。

転職をする時に大変だったこと

数年ほど同じ職場で勤務していたのですが、その会社というのは給料が安いという事もあり転職をする事にしました。因みにその時が初めての転職です。

 

その転職活動をする時に苦労した事がいくつかありますが、まずは職務経歴書の作成です。履歴書は何度も作成した事はあるのですが、職務経歴書を作成するのは初めてでした。どんな事をどんな風に記載すれば良いのかよく分からないという状態でしたので、インターネットや転職本などで情報を集めながら作成しました。

 

また、その職務経歴書には自己PRを記載するのが一般的という事でしたので、私自身のアピールポイントを見付け出す作業が必要でしたが、なかなかこれといってアピールできる材料が無く、何をアピールすれば良いのか分かりませんでした。結果的に無難な内容に纏める事ができましたが、自分自身でも完成度の低い自己PRだったと思っています。

 

転職活動の際に苦労した事として、面接も挙げられます。私は結構緊張するタイプという事もあり、面接は大の苦手です。その為、大学を卒業し、就職活動をする時にも面接で大分苦労しました。しかしながら、面接は避けては通れない採用試験ですので、精一杯準備をしてから臨みました。

 

その際には面接の際によく聞かれるであろう、志望動機や自己PRを暗記してから臨んだのですが、緊張してしまい伝えたい事が飛んでしまった事もあります。何社か受けた結果、なんとか採用はもらえたので良かったですが、本当に転職は大変だと感じました。

 

転職で大変なこと

勤めている職場に不満を持ち、何度も悩んだけれど転職しようと考えました。「辞めよう」と思ったときに、そのままズバッと辞めてしまえればいいのですが、収入のことなどを考えるとなかなかそうはいきません。さながら、仮面浪人のように就職活動を始めることにしました。

 

会社に勤めながら、ハローワーク通いが始まりました。ハローワークで求職登録をすると、相談窓口で「現在働いていらっしゃるんですよね?どうして登録するんですか?」と、仕事がない人で手一杯なんですという態度で接しられましたが、なんとか乗り切り登録を済ませました。

 

探してみると「年齢不問」という求人が多数あり、なんだかすぐに仕事が決まりそうな気持ちになりました。しかし、応募してみると「不採用」の通知が折り返し届く状態で、新卒で就職活動をしたころを思い出しました。

 

書類審査を通過すると面接が待っています。このポイントまで行くと嬉しさがありますが、煩わしさも出てきます。会社に勤めながらの就職活動なので、面接が決まるたびになんらかの理由をつけて半日やら時間休やらをとらなくてはなりません。

 

はじめのうちは、「ちょっと病院に寄らないと・・・」と行って休むことはできたのですが、徐々にそればかり使うわけにはいかなくなります。面接の日時は相手会社から一方的に連絡がくるので変更してもらうのも、印象が悪いだろうしと思うとなかなかできません。

 

働きながら転職先を探すのに、この「面接」をどう乗り切るかが一番の問題でした。たまたま、月に何度か平日休みをとれる職場でしたので、なんとか乗り切ることができましたが、一般的な土日休みの仕事をしながらでは辛かったと思います。ここさえ乗り切ることができれば、安心して働きながら転職先を探すことができます。

 

日本での転職の難しさ。

こんにちは。皆さんは転職ってどんなイメージがあるでしょうか??大抵の方は大変なイメージをお持ちかと思います。テレビなどでも、日本で転職は物凄く大変であると度々ニュースなどで放送されていますよね。

 

私も転職経験があるんですが、テレビ曲の言うとおり物凄く大変でした。新卒で大手企業に入社したものの、同じような毎日に嫌気がさし、偉そうな上司の態度が追い討ちをかけて、転職を決意したものの、まず転職の求人ってパート、派遣がほとんどで正社員の求人は肉体労働など大変な仕事が多く、応募することが難しいということを思い知らされます。

 

そして、なかなか見つからないので、やけになって何でもいいと当てずっぽうに応募しても受からないんです。それもそのはず、ハローワークの職員さんに聞いたところ人気の求人は倍率50倍なんて普通だそうです。このままじゃ空白期間ができるばかりです。

 

そして警備員の求人に応募したところ簡単に採用が貰えました。本当にあっさりです。即決ってやつですね。でも交通警備までの交通費は自腹だし、深夜労働も当たり前なわりに、給料もあまり高くない。。

 

はっきり言ってすぐに辞めてしまいました。日本で転職すると、ここまで大変なのかと思い知ったのでした。これから転職する人達に言えることは現状がそこまで酷くないなら転職はあまりオススメはできません。何か良い転職サイトがあれば、結果は違ったかもしれませんが、私の転職は失敗でした。

生活スタイルに応じた転職

これまでに3度転職をしましたが、上手い具合に生活スタイルに応じた仕事環境に就くことが出来ました。最初の仕事は給料が良かった分、深夜残業や休日出勤はざらでした。しかし当時は独身だったので何も問題無くやって来れました。むしろ多くの給料がもらえて有り難かったように感じていました。

 

その後結婚すると同時に上司が変わり、残業時間が大幅に減りました。それなりの時刻に帰宅することが出来ました。さらに子どもが立て続けに3人生まれると、給料よりも時間や休みを重視して転職することにしました。これは自分の親が共働きのうえ早朝から働いていたため、幼少時の楽しい記憶がほとんど無く何となくおかしな親子関係になったことに関係しています。子どもが生まれたら出来るだけ多くの時間を一緒に過ごそうと考えていたので、この職場はうってつけでした。

 

結果として日曜休みの仕事に転職し、子ども達と多くの時間を過ごすことが出来るようになりました。この仕事は契約社員としての仕事だったので、新たに転職することとなりましたが、次の仕事は勤務地が近く帰宅時間も早くなりました。ちょうど子ども達が成長し習い事が増えて来る時期と重なったので、私も送り迎えをするようになりました。

 

それまでは妻が基本送り迎えをしていたのですが、私が手伝うことでパート勤務の時間を増やすことが出来るようになり多少ですが収入も増えました。給料の波はありますがトータル的には恵まれた環境で転職が出来たと思います。

 

営業職から事務職への転職活動

以前は製薬会社の営業として働いていました。業界は女性で営業しているという人も多かったのですが、毎日帰る時間が遅く、休日も野球やゴルフのお付き合いで潰れてしまうことが多かったです。

 

転職を考えるきっかけになったのは、不規則な生活と、ノルマを達成するとまたそれより高い目標を設定されてしまうことによって次のノルマを達成するのが難しく、私自身が体調を崩してしまったことです。

 

病院や開業医に出入りする仕事だったので、全く違う業界よりは少しは関連のある業界に進みたいと思い、医療事務を考えました。会社を辞めてから、数か月間は医療事務の資格を取得するために通信教育で毎日勉強をしました。

 

資格を取得したのち、近くのハローワークを訪ねたり、インターネットから派遣会社に登録したり、転職支援サイトを調べたりと就職活動を本格的に始めました。

 

営業職をしていた頃のお給料に比べると、医療事務のお給料はずいぶんと少ないように感じましたが、毎日だいたい決まった時間までの就業ということと、休日は仕事のことを考えずにプライベートな時間も十分とれるということはすごく魅力に思えました。

 

面接では資格のことや前職を辞めた理由を質問されることが多かったのですが、正直にはっきりと体調を崩したことと、医療系のお仕事に就きたいという強い思いを伝えて無事採用までこぎつけました。

 

心配していたお給料は、今まで毎月のように購入していたスーツや休日の交際費への出費がなくなったので、十分なものでした。転職は自分の生活スタイルを考え直すいいきっかけになりました。

 

転職する時はまず、転職サイトを使い倒すべし

転職をこれからしようとする人に、オススメしたいのが転職サイトを使い倒すことです。なぜならば、転職サイトにはさまざまなサービスが用意されており、使わないと損をしてしまうかもしれないからです。転職したいと思う人は、今よりもより良い仕事環境や待遇を欲しているのですから、理想的な環境を手に入れるための使える手段は使うべきです。転職後にも納得して働き続けるためにやれることはやっておいた方が良いです。

 

転職サイトを利用することのメリットは、何よりも様々な求人を検索することができる点です。オートマティックに履歴書などを作成して求人応募までできるので、働きながら転職活動をすることができる点も便利ですよね。さらに、嬉しいサービスが履歴書や職務経歴書の添削をしてくれるところです。自分自身では、何が良いのか分からないことが多いもの。第三者の目線で文章を見てもらえる経験は、社会人になってからでは難しいものです。何度でも見てもらえるので、常に書類のブラッシュアップはしておくと、企業の目にも止まりやすくなります。

 

また、限定求人など特殊な技能を持っている人に対してのノンオフィシャルな求人が紹介してもらえることがあります。転職サイトのエージェントは、個々人に合った求人を紹介してくれるので、登録しておくとオススメ求人も届くし、自分がどのように求められている存在なのかを知る事ができます。

 

転職活動は就職活動とは異なり、知人の紹介で決まったりすることも多いです。今はSNSを介して転職する人もいる時代ですし、必ずしも転職サイト経由が必然ではありません。しかし多角的に自分を知るためにも、サイトを通じて転職する・しないに関わらず、サイトを参照しておくと役立つこともあります。

私は転職をしてとてもよかったと思っています

人は生活をしていくためにはお金が必要になります。なぜなら人は生活をするためにいろいろな物を購入したり、いろいろなサービスを受けたりする必要がありますが、これらのことをするためにお金を払う必要があるからです。

 

そのため人はお金を手に入れるために何らかの仕事をすることになります。そして人が仕事をするにおいて一番多い働き方というのはどこかの会社に正社員として勤務するという方法で、基本的に就職した会社でそのまま定年退職を迎えるまで働くことになります。

 

しかしその人のいろいろな事情やその人の勤務している会社の事情などによってその会社で働くことができなくなってしまうこともあります。このような場合は転職をして新しい職場で働くことになります。

 

そして私もこれまで一度だけ転職をした経験があり、その理由は働きやすい職場で働きたかったというのが理由です。私が最初に就職をした会社は比較的小規模な会社であまり人間関係が良くありませんでした。

 

そのため私は毎日仕事をする時にストレスを感じてしまい、精神的に病んでしまいました。しかし精神的に病んでしまってはしっかりした仕事をすることができないと思い、私は思い切って転職をすることにしました。

 

そして転職先の会社はもらうことのできる給料こそはあまりいいとは言えないのですが、人間関係は良好なので気持ちよく働くことができています。また精神的な病気を治すこともでき、毎日の生活が充実しています。転職をしてとてもよかったと思っています。

 

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